【来週の監視銘柄】2023年10月第1週10月2日~10月6日 ~配当権利落ち~

今日のデイトレ

市況概観

名前 始値 高値 安値 終値 前週末比(%) 売買高
日経平均 32101.97 32401.58 30487.67 30994.67 -862.95(-2.71%) 798103
TOPIX 2338.51 2355.98 2217.06 2264.08 -59.31(-2.55%) 798103
マザーズ 732.19 735.95 677.8 701.27 -28.37(-3.89%) 309283900
日経VI 18.2 22.76 18.13 20.47 2.07(11.25%)
NYダウ 33455.5 33557.69 32846.94 33407.58 -99.92(-0.3%) 1416131765
NASDAQ 13217.99 13472.27 13008.6 13431.34 212.02(1.6%) 4352827859
S&P500 4284.52 4324.1 4216.45 4308.5 20.45(0.48%)
香港ハンセン 17546.39 17603.8 17094 17485.98 -323.68(-1.82%)
上海総合 3131.208 3131.208 3102.27 3110.475 -21.96(-0.7%)
国債先物 11732.25 11732.25 11732.25 11732.25 -15.4(-0.13%)

今週の日経平均は前週末比-862.95円の30994.67円で取引を終えています。

NI225

2023年10月2日(月):日本株は下落。米経済指標の発表を前に買い控えムードが広がった。東京海上ホールディングス株が2.1%下落し、TOPIXを押し下げた。一方、新規上場したくすりの窓口とキャスターは初値で大幅に上昇した。

2023年10月3日(火):日本株は反落。米国の追加利上げ観測が強まり、警戒した売りが相次いだ。トヨタ自動車が3.1%安となり、TOPIXの下落に最も貢献した。債券相場は長期債や先物が上昇した。円相場は1ドル=149円台後半で年初来安値を更新した。

2023年10月4日(水):日本株は反落し、前営業日に比べ377円64銭(1.45%)安の2万5716円86銭で終えた。22年3月15日以来およそ9カ月半ぶりの安値。3日の米国株安を受け、主力株の一角に売りが膨らんだ。債券相場は40年債利回りが10年ぶりの2%に上昇した。円相場は1ドル=148円台後半で小安く推移した。

2023年10月5日(木):日経平均株価は反落。米国で金融政策に影響を与える雇用統計の発表を前に、投資家は積極的な売買を控える姿勢になった。電機や銀行株が下落した。半面、電気・ガスや食料品といったディフェンシブ銘柄は高く、TOPIXはわずかながら上昇した。債券相場は、30年債入札が不調に終わったことや、投資家の買い意欲がその後も低調なことを受けて売りが優勢だった。円相場は1ドル=148円台後半で推移した。

2023年10月6日(金):日経平均株価は反発し、前営業日に比べ80円69銭(0.26%)高の3万0075円36銭で終えた。米雇用統計の発表後に買い戻しが入った。キユーピーが一時約2年ぶりの高値水準をつけた。債券相場は、40年債利回りが2013年5月以来の水準である2%に上昇した10。円相場は1ドル=149円台前半で小高く推移した。

※本投稿はGPT4を使用した投稿になっているため、情報は不正確な可能性があります。

今週の上昇率ランキング

順位 銘柄名<コード> 現在値(円) 前週末比(%) 前週末比(円) 出来高(株)
1 ギグワークス<2375> 747 +98.67% +371 62,416,300株
2 ケーヨー<8168> 1,298 +58.10% +477 3,311,600株
3 霞ヶ関キャピタル<3498> 8,780 +39.81% +2,500 3,571,900株
4 テクノロジーズ<5248> 3,065 +39.32% +865 887,800株
5 クシム<2345> 406 +34.88% +105 16,669,000株
6 ピーエイ<4766> 218 +29.76% +50 4,838,800株
7 アクセスグループ・ホールディングス<7042> 1,235 +26.41% +258 1,581,800株
8 マネックスグループ<8698> 675 +20.97% +117 82,903,800株
9 日本アイ・エス・ケイ<7986> 1,670 +20.58% +285 797,700株
10 リズム<7769> 2,211 +20.23% +372 939,400株

今週のまとめ

ギグワークス<2375>

ギグワークス<2375>
市場・商品区分スタンダード(内国株式)
33業種区分サービス業17業種区分情報通信・サービスその他
始値396円終値747円
高値747円安値387円
前週末比+371円(+98.67%)売買高9883200株
会社概要

IT支援サービス展開。BPO業務支援や人材派遣。コールセンターやPCサポートも。

配当0円PER0
配当利回り0%PBR3.94
配当性向0EPS0
時価総額16418百万円貸借倍率0
3日、2000万株程度の売買高となっている。これを受けて今週は前週末比+98.67%の円で取引を終了しています。株価チャートを見ると、3日は前日比100円高の747円で引け、年初来高値を更新しました。しかし、この高値は一時的なものである可能性が高いと考えられます。なぜなら、株価上昇に伴って出現した上ヒゲが長く、売り圧力が強いことを示しているからです。また、出来高が増えていることは、利益確定売りや空売りの参入が多いことを意味するかもしれません。さらに、株価は25日移動平均線や75日移動平均線を大きく上回っており、過熱感が強まっています。以上のことから、ギグワークス<2375>の株価は、決算発表後の下方修正や配当未定などのネガティブな要因を一時的に打ち消す材料が出たことで急騰したものの、その反動で調整局面に入る可能性が高いと判断できます。株価は短期的には下落トレンドに戻ると予想されますが、中長期的には保険事業や日本直販事業などの新規事業展開や収益改善の効果が現れるかどうかが注目されます。

クシム<2345>

クシム<2345>
市場・商品区分スタンダード(内国株式)
33業種区分情報・通信業17業種区分情報通信・サービスその他
始値304円終値406円
高値406円安値302円
前週末比+105円(+34.88%)売買高10088800株
会社概要

IT技術者向け学習ソフトを開発・販売。eラーニングが主力。ブロックチェーンも。カイカ傘下。

配当0円PER11.94
配当利回り0%PBR1.06
配当性向0EPS34
時価総額5987百万円貸借倍率0
5日、子会社チューリンガムが博報堂キースリー、Stake Technologies、博報堂DYメディアパートナーズと共同で、企業のトークン活用施策を総合的に支援するソリューション「まるごとトークン」の提供を開始したことを発表。これを受けて今週は前週末比+34.88%の406円で取引を終了しています。この発表は、クシムの事業展開にとって大きな前進であると言えます。ブロックチェーンや暗号資産(仮想通貨)は近年注目されていますが、まだ一般的に普及しているとは言い難い状況です。しかし、「まるごとトークン」は、ブロックチェーン技術を簡単に利用できるようにすることで、企業のニーズに応えることができます。また、博報堂キースリーなどの大手広告代理店との提携も、クシムの信頼性や知名度を高めることにつながります。株価チャートを見ると3、5日の発表後に株価は急騰しましたが、その後は一段落しています。これは、発表自体は好材料であるものの、まだ具体的な収益への寄与は見込めないため、利益確定売りが出たと考えられます。しかし、中長期的には、「まるごとトークン」の普及や成長が見込まれれば、株価も上昇する可能性があります。現在の株価はPER(調整後)8.36倍と割安であり、今後の業績やニュースに注目しておくべきでしょう。

サイネックス<2376>

サイネックス<2376>
市場・商品区分スタンダード(内国株式)
33業種区分サービス業17業種区分情報通信・サービスその他
始値699円終値793円
高値793円安値675円
前週末比+100円(+14.43%)売買高73700株
会社概要

行政・広報活動、ふるさと納税など地方創生支援。情報発信、発送代行も。

配当15円PER13.88
配当利回り1.89%PBR0.59
配当性向26.26EPS57.13
時価総額5131百万円貸借倍率0
5日、鹿児島県志布志市と「AIチャットボット導入業務」に関する契約を、また北海道苫小牧市と「AIチャットボットシステム導入及び運用・保守業務」に関する契約をそれぞれ締結したと発表。これを受けて今週は前週末比+14.43%の793円で取引を終了しています。株価チャートを見ると、サイネックスは5日に前日比9円(1.32%)高の693円で取引を終えました。この日は、契約発表の影響で始値が710円と高く寄り付きましたが、その後は利益確定売りに押されて下落しました。しかし、691円まで下げたところで買いが入り、終値では前日よりも高い水準で引けました。このことから、サイネックスに対する投資家の期待感は高いと言えます。月足チャートを見ると、サイネックスは今年2月に550円まで下落した後、反発して上昇トレンドに入りました。6月には年初来高値の723円を付けましたが、その後は調整局面に入りました。しかし、9月には680円台で底打ちし、10月に入ってからは再び上昇しています。現在の株価は25日移動平均線や75日移動平均線を上回っており、中期的な上昇トレンドが継続していると判断できます。以上の分析から、サイネックス<2376>はAIチャットボット事業の成長性や収益性が評価されており、株価も上昇トレンドにあると言えます。

テクノロジーズ<5248>

テクノロジーズ<5248>
市場・商品区分グロース(内国株式)
33業種区分情報・通信業17業種区分情報通信・サービスその他
始値2250円終値3065円
高値3070円安値2209円
前週末比+865円(+39.32%)売買高206300株
会社概要

映像ソフトウエア制作やAI関連したシステムの開発。

配当0円PER66.48
配当利回り0%PBR11.75
配当性向0EPS46.1
時価総額8644百万円貸借倍率0
13日までに公表するとしていた24年1月期第2四半期決算について、監査法人などと協議の上で12日までに開示すると発表。これを受けて今週は前週末比+39.32%の3065円で取引を終了しています。まず、この発表は決算の内容が悪化していることを示唆しており、市場の不安感を高める可能性があります。テクノロジーズは先月、24年1月期第1四半期の連結経常損益が3100万円の赤字に転落したことを発表しました。同社はコロナ禍の影響で受注が減少し、売上高が前年同期比4%減の6億円に落ち込んだことを説明しました。また、同社は24年1月期通期の業績予想を据え置いたものの、今後の見通しについて不透明感が強まっていることを示唆しました。次に、株価チャートを見てみましょう。テクノロジーズの株価は今年初めに4,000円台まで上昇したものの、その後は下落トレンドに入りました。特に10月に入ってからは売り圧力が強まり、2,500円台まで急落しました3。現在、株価は25日移動平均線や75日移動平均線を大きく下回っており、下値余地があることを示しています。また、ボリンジャーバンドでは下限線を割り込んでおり、過度な売り過ぎ状態にあることがわかります。一方で、ストキャスティクスでは%Kと%Dが低水準で交差しており、買い戻しの兆候も見られます。以上のことから、テクノロジーズの株価は決算発表までに大きな変動がある可能性が高いと考えられます。決算内容が市場予想を下回れば、さらなる売り浴びせによって株価は急落するかもしれません。逆に、決算内容が市場予想を上回れば、買い戻しによって株価は反発するかもしれません。投資家は決算発表に備えて注意深く動向を見守る必要があります。

明日の監視銘柄

  • ギグワークス<2375>
  • 三陽商会<8011>
  • 日本アイ・エス・ケイ<7986>
  • いなげや<8182>

地合いが悪かったところでもそこそこ上げているところはあったのでそういったところを見ていきたいですかね。

最後に

もう10月に入ったわけですが10月分の株主優待のまとめが一切進んでないですね。

10月は優待銘柄が少ないのですぐ終わると思っていたので、そのままずるずるとしていたら10月になっていました。

最近の下落で優待と配当銘柄の割合が増えているので、優待の方もちゃんとまとめておきたいなと。

10月優待はあんまり欲しいものがないですが、今のペースだと11月もすぐに来てしまいそうなので早めにやっておきたいですね。

それで来週も頑張っていきましょう!では!

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