【来週の監視銘柄】2026年4月第1週3月30日~4月3日 ~新年度も戦争は継続か~

今週のまとめ

市況概観

名前 始値 高値 安値 終値 前週末比(%) 売買高
日経平均 52054.68 54258.48 50558.91 53123.49 -249.58(-0.47%) 1280449
TOPIX 3551.23 3716.99 3474.49 3645.19 -4.5(-0.12%) 1280449
マザーズ 719.89 749.1 697.38 733.16 -1.24(-0.17%) 914804300
日経VI 52.83 53.89 26.43 27.17 -6.15(-18.46%)
NYダウ 45283.06 46803.36 45057.28 46504.67 1338.03(2.96%) 2531231022
NASDAQ 21096.24 21983.07 20690.25 21879.18 930.82(4.44%) 6455458301
S&P500 6403.37 6609.67 6316.91 6582.69 213.84(3.36%)
香港ハンセン 24532.85 25429.76 24409.57 25116.53 164.65(0.66%)
上海総合 3884.277 3955.943 3871.3 3880.097 -33.63(-0.86%)
国債先物 11057.86 11057.86 11057.86 11057.86 16.97(0.15%)

今週の日経平均は前週末比-249.58円の53123.49円で取引を終えています。

NI225

3月30日(月):中東地域の戦闘が一段と激化するとの警戒から、朝方にはWTI原油先物が1バレル103ドル台に上昇し、投資家心理を冷え込ませましたが、昼前からは原油高の一服とともに打診買いが広がり、下げ渋りました。円相場が当局の口先介入等を通じて1ドル159円台半ばに上昇したことも、相場の安心感につながったとされます。市場では、為替市場に加えて原油先物市場でも投機的な動きが高まっているとの見方や、生活経済への影響を踏まえた万全の対応が必要だという発言が伝わりました。日本の金融政策については、日銀の「主な意見」で中東情勢と原油価格上昇をリスクとしてみる一方、経済環境や中小企業の賃上げスタンスが崩れなければ躊躇なく利上げに進む必要があるとの意見が示されました。

3月31日(火):この日はドル円が円高方向に振れ、159円台後半で推移しました。外為どっとコムでは、三村財務官が「この状況が続けばそろそろ断固たる措置も必要になる」と市場をけん制し、円買い介入への警戒感が高まったことが背景だと伝えています。一方で、中東紛争の長期化を意識した「有事のドル買い」も残り、円買い介入への警戒とドル需要が交錯する相場でした。日本の経済指標では、東京CPIが前年比1.4%、生鮮食料品除くコアが1.7%となり、日銀短観では大企業製造業の業況判断が17、非製造業が36と公表されました。海外では欧州CPI、カナダGDP、米シカゴPMIなどが予定され、月末・四半期末の特殊フローで値動きが荒くなるとの観測も出ていました。

4月1日(水):日銀短観の結果が公表され、大企業製造業の業況判断は17、先行きは14、大企業非製造業は36、先行きは29でした。設備投資計画も示され、企業マインドや投資姿勢を確認する材料として受け止められました。為替ではドル円が159円台後半から160円目前の水準で推移し、月初の需給とともに警戒感が残りました。市場では、中東情勢をめぐる見方が引き続き焦点で、原油高や地政学リスクが世界景気への不安要因として意識されました。海外では欧米株の上昇やリスク選好の動きもありましたが、日本市場では為替の高止まりと国際情勢の不透明感が主な材料として意識されました。

4月2日(木):この日は中東紛争の早期終結期待が後退し、NY原油先物が急伸したことが東京市場の重荷になりました。トランプ米大統領の演説をきっかけに停戦時期への明確な言及がなく、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が続くとの観測も伝わり、投資家心理が冷え込みました。さらに、10年物利付国債入札の不調も響き、国内金利にも上昇圧力がかかりました。為替はドル円が158円台後半から159円台近辺で推移し、円高一服とみる向きもあった一方、地政学リスクによるドル高・原油高の影響が残りました。海外では欧米株高が先行材料でしたが、国内では中東情勢、原油、金利が主要な経済トピックとして意識されました。

4月3日(金):ドル円は159円台半ばで推移し、円安基調が続きました。市場では、前日の流れを引き継いで中東情勢の不透明感が意識される一方、原油価格の急騰がインフレ懸念を再燃させたと伝えられました。米金利は小幅低下しましたが、地政学リスクとエネルギー価格の上昇が同時に意識され、上値は重いものの相場は高止まりでした。海外では米株が小幅高にとどまり、慎重姿勢が目立ちました。日本市場では、為替の高止まりと原油急騰が引き続き材料視され、政府・日銀の対応や中東情勢の行方が注目点となりました。

※本投稿は生成AIを使用した投稿になっているため、情報は不正確な可能性があります。真偽はご自身でお確かめください。

今週の上昇率ランキング

順位 銘柄名<コード> 現在値(円) 前週末比(%) 前週末比(円) 出来高(株)
1 イーグランド<3294> 4,820 +137.09% +2,787 109,200株
2 W TOKYO<9159> 2,673 +72.56% +1,124 2,467,800株
3 トライアイズ<4840> 970 +57.21% +353 6,069,200株
4 HPCシステムズ<6597> 2,598 +51.75% +886 158,500株
5 Olympicグループ<8289> 619 +39.10% +174 4,859,000株
6 パワーエックス<485A> 5,800 +36.47% +1,550 11,954,800株
7 アミタホールディングス<2195> 560 +31.76% +135 16,031,700株
8 クリングルファーマ<4884> 511 +29.37% +116 19,881,300株
9 ライフドリンク カンパニー<2585> 1,400 +28.21% +308 16,981,300株
10 ASAHI EITOホールディングス<5341> 219 +28.07% +48 257,000株

今週のまとめ

テクセンドフォトマスク<429A>

テクセンドフォトマスク<429A>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分その他製品17業種区分情報通信・サービスその他
始値3300円終値3340円
高値3350円安値3260円
前週末比+210円(+6.71%)売買高1379500株
会社概要

半導体用フォトマスクの開発・製造。TOPPAN系。

配当56円PER14.23
配当利回り1.68%PBR2.35
配当性向23.86EPS234.72
時価総額331728百万円貸借倍率0
野村証券は30日、同社株のレーティングを3段階で最上位の「バイ」でカバレッジを開始。これを受けて今週は前週末比+6.71%の円で取引を終了しています。

ネクセラファーマ<4565>

ネクセラファーマ<4565>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分医薬品17業種区分医薬品
始値1025円終値1005円
高値1033円安値997円
前週末比-4円(-0.40%)売買高770400株
会社概要

創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。Novartis社とのフランチャイズ契約。

配当0円PER182.72
配当利回り0%PBR1.49
配当性向0EPS5.5
時価総額90949百万円貸借倍率0.33
提携先である英センテッサ・ファーマシューティカルズが米国時間31日、米イーライ・リリーに買収されると発表。これを受けて今週は前週末比-0.40%の1005円で取引を終了しています。

Olympicグループ<8289>

Olympicグループ<8289>
市場・商品区分スタンダード(内国株式)
33業種区分小売業17業種区分小売
始値622円終値619円
高値634円安値606円
前週末比-18円(-2.83%)売買高534800株
会社概要
 
配当0円PER0
配当利回り0%PBR0.61
配当性向0EPS0
時価総額14456百万円貸借倍率0.46
月刊誌「選択」4月号が「東証スタンダード市場に上場し、スーパーマーケット『オリンピック』やディスカウントストアなどを展開しているOlympicグループが『身売りの準備に入った』(証券筋)ようだ」と報道。これを受けて今週は前週末比-2.83%の619円で取引を終了しています。

KDDI<9433>

KDDI<9433>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分情報・通信業17業種区分情報通信・サービスその他
始値2700円終値2745円
高値2749円安値2695.5円
前週末比+34円(+1.25%)売買高6047600株
会社概要

総合通信会社。「au」ブランドの携帯電話主体。光回線事業も。楽天と提携。

配当80円PER14.97
配当利回り2.91%PBR2.15
配当性向43.63EPS183.37
時価総額11495641百万円貸借倍率0.3
3月31日、グループ内での架空循環取引に関する特別調査委員会の調査報告書を受領したと発表。これを受けて今週は前週末比+1.25%の2745円で取引を終了しています。

明日の監視銘柄

  • さくらインターネット<3778>
  • 古河電気工業<5801>
  • フジクラ<5803>
  • HPCシステムズ<6597>
  • キオクシアホールディングス<285A>

第二のフジクラは隣の古河ということで電線はこの地合いでも強いので来週も見ておきたいです。

最後に

投資主体別売買動向が発表されていましたね。

去年のトランプショック以降でこの規模の海外投資家の売りは今までなかったような。

海外投資家が抜け始めるといよいよやばそうですが大丈夫なんですかね。

サナエノミクスでまだ上げる気もしますが現金ポジは気持ち多めにして下げたときに買えるようにしておきたいですね。

暴落バイアスがかかっている気がしますが別に上げに乗り遅れても何とかなりそうな局面なので無理はしないで起きたいですね。

サンデーダウが少し怪しいですし来週も何とか生き残りたいです。

それで来週も頑張っていきましょう!では!

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ニュース情報参考 株探(かぶたん):https://kabutan.jp/

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