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【日経:461円安】 ヘッドウォータース<4011>第一三共<4568>倉元製作所<5216>今日のデイトレ2月22日

今日のデイトレ

市況概観

名前始値高値安値終値前日比(%)売買高
日経平均株価26515.4526550.1426243.7326449.61-461.26(-1.7%)1138933400
TOPIX1883.331891.511869.251881.08-29.6(-1.5%)1138933400
マザーズ指数677.5701.47674.33681.08-7.91(-1.1%)108369400
日経JQ3557.783565.673541.843544.58-27.91(-0.8%)72695400

本日の日経平均は前日比-461.26円の26449.61円で取引を終えています。

NI225

今日も昨日に引き続きやばかったですね。

一時は600円以上下落していて2万5000円台が見えてきましたね。

ロシアがウクライナの親ロシア派地域の独立を承認したのが大きかったですね。

アメリカは経済制裁するっぽいですしどうなるか。。。

2月も終わりですし優待銘柄を買いたいのですが現状買いづらいですね。

本日の上昇率ランキング

順位銘柄名<コード>現在値(円)前日比(%)前日比(円)出来高(株)
1ヘッドウォータース<4011>3700+23.33%+70039900
2明治機械<6334>235+23.04%+443202100
3シーズメン<3083>902+19.95%+1501408700
4ペルセウスプロテオミクス<4882>496+19.23%+8099300
5サインド<4256>2019+16.57%+28737500
6ジーダット<3841>2320+15.83%+317574500
7ロブテックス<5969>2401+14.33%+3016400
8佐渡汽船<9176>135+11.57%+144322600
9倉元製作所<5216>136+11.48%+142506900
10リリカラ<9827>295+10.07%+275966700

今日のデイトレ

ヘッドウォータース<4011>

ヘッドウォータース<4011>
市場・商品区分マザーズ(内国株)
33業種区分情報・通信業
17業種区分情報通信・サービスその他
前日比+700円(+23.33%)
始値3000円
高値3700円
安値3000円
終値3700円
売買高39900株

2020年9月IPO。企業の経営課題をAIシステム開発を通して解決するソリューション事業。

21日、経済産業省から日本マイクロソフトが提供するローコーディングツール「Microsoft Power Platform」を利用したオンライン申請システム開発業務を受託したと発表。これを受けて本日は前日比+23.33%の3700円でストップ高となっています。久しぶり見ましたが分割したのかと思ってしまいました。この価格でもまだPER138倍なのも驚きですね。契約自体は良さそうですがこの地合いだとキツそうです。

第一三共<4568>

第一三共<4568>
市場・商品区分市場第一部(内国株)
33業種区分医薬品
17業種区分医薬品
前日比+243.5円(+9.55%)
始値2760円
高値2817.5円
安値2747円
終値2793円
売買高11412500株

製薬大手。循環器と感染症薬。がん領域の新薬も。新型コロナウイルスmRNAワクチン。

同社は21日、英国の製薬大手アストラゼネカと共同で行っている、HER2低発現の乳がん患者を対象としたトラスツズマブデルクステカンの第3相臨床試験において、主要評価項目を達成したと発表。これを受けて本日は前日比+9.55%の2793円で取引を終了しています。発表自体はいい内容ですが重いですね。地合いが良ければといった感じですが、今年入ってから下げた分をほぼほぼ戻したと考えればいいのでしょうか。。。にしてもきついなと。

倉元製作所<5216>

倉元製作所<5216>
市場・商品区分JASDAQ(スタンダード・内国株)
33業種区分ガラス・土石製品
17業種区分建設・資材
前日比+14円(+11.48%)
始値137円
高値151円
安値132円
終値136円
売買高2506900株

液晶用ガラス基板加工。薄膜デバイスも。

21日、22年12月期単独業績予想について、売上高16億円(前期比54.8%増)、営業利益8000万円(前期は4200万円の赤字)、純利益7000万円(前期比7.8倍)と発表。これを受けて本日は前日比+11.48%の136円で取引を終了しています。仕手っぽい感じかなと思いましたが思ったよりも強かったですね。10時以降は一気に冷めた感はありましたが。。。まあ明後日以降地合いが悪ければきついかなといった程度でしょうか。

最後に

紙の新聞の発行部数がかなり減っているようですね。

朝日新聞では、発行部数は20年程度で1千万部以上減少しているようです。

個人的には謎の税制で優遇されているので何も言うことはないですが仕方ないですよね。

新聞社に期待することが正確性くらいしか現状ないので。。。

まあその正確性も怪しいかもしれませんが。。。

デジタル化に成功していそうな日経新聞やニューヨークタイムズなんかは、新聞に興味のない層から見ても好調そうだなと。

新聞社の記者の人がページビューや離脱率とかを気にして記事を書いているのはなんだかなと思いますね。

昔の新聞社のアプリはやばかったものが多かったですが最近はいい感じですよね。

ただ文字に1か月何千円も払う層がどれくらいいるかは微妙ですよね。1000円くらいで映画、ドラマ見放題のサブスクが山ほどあるのに。。。

結構きつそうですね。。。

明日は天皇誕生日でお休みですね。ゆっくり休んで木曜に備えましょう。では!

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