【来週の監視銘柄】2024年5月第3週5月13日~5月17日 ~決算シーズンの終わり~

今週のまとめ

市況概観

名前始値高値安値終値前週末比(%)売買高
日経平均38211.6138949.3837969.5838787.38558.27(1.46%)783155
TOPIX2723.942758.112712.052745.6217.41(0.64%)783155
マザーズ649.49659.87628.35632.98-17.25(-2.65%)272883100
日経VI18.5419.0216.7916.79-1.74(-9.39%)
NYダウ39591.2840051.0539371.9240003.59490.75(1.24%)1577231745
NASDAQ16400.3116797.8316334.8616685.97345.1(2.11%)6412210863
S&P5005233.085325.495211.165303.2780.59(1.54%)
香港ハンセン18904.5819602.2418827.619553.61589.93(3.11%)
上海総合3139.4753157.3663116.163154.026-0.52(-0.02%)
国債先物11789.1811789.1811789.1811789.18-15.55(-0.13%)

今週の日経平均は前週末比+558.27円の38787.38円で取引を終えています。

NI225

05月13日(月):日本の株式市場は小幅に反落しました。市場は日銀の引き締め政策への警戒感から買い手控えムードとなり、金利上昇懸念で不動産や建設株への売りが目立ちました。

05月14日(火):株式市場は方向感に乏しい値動きとなりました。日銀の国債買い入れ減額を受けた金利上昇で、不動産や電力・ガスに売りが出ました。

05月15日(水):日経平均株価は小幅に続伸しましたが、TOPIXは小幅に反落しました。米国株の結果を好感し、ナスダック総合指数は史上最高値を更新しましたが、日本市場では上げ幅を縮小しました。

05月16日(木):市場は利下げ観測の高まりでリスク選好姿勢が強まり、半導体関連や情報・通信株に買いが入りました。メガバンク3行の決算も物色の対象となりました。

05月17日(金):日経平均株価は4営業日ぶりに反落しました。米国株の上昇が頭打ちと判断され、JP225は売り優勢でした。

※本投稿はGPT4を使用した投稿になっているため、情報は不正確な可能性があります。

今週の上昇率ランキング

順位銘柄名<コード>現在値(円)前週末比(%)前週末比(円)出来高(株)
1住石ホールディングス<1514>1,954+60.56%+73767,854,600株
2コンヴァノ<6574>1,217+55.23%+4331,238,100株
3アイロムグループ<2372>2,782+50.38%+9322,055,900株
4エスライングループ本社<9078>1,517+47.57%+4891,177,400株
5宮越ホールディングス<6620>1,584+47.35%+509810,900株
6和弘食品<2813>5,590+46.72%+1,780279,600株
7coly<4175>1,500+42.72%+4493,545,200株
8メディアリンクス<6659>147+42.72%+44118,257,800株
9スターティアホールディングス<3393>2,053+42.57%+6133,846,300株
10トラストホールディングス<3286>757+41.50%+2221,072,700株

今週のまとめ

北洋銀行<8524>

北洋銀行<8524>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分銀行業17業種区分銀行
始値527円終値556円
高値560円安値525円
前週末比+38円(+7.34%)売買高5897000株
会社概要

北海道地盤。拓銀と札幌銀の取込で拡大。

配当10円PER17.1
配当利回り1.8%PBR0.48
配当性向30.76EPS32.51
時価総額221877百万円貸借倍率1.93
14日、24年3月期の連結決算発表にあわせ、25年3月期の業績予想について、今期の純利益は前期比20.8%増の155億円を見込み、あわせて株主還元方針を変更し、これまで40%をメドとしてきた総還元性向について、新たに50%を目安とすると発表。これを受けて今週は前週末比+7.34%の円で取引を終了しています。株価チャートの分析では、このような業績予想の改善と株主還元の増加は、通常、株価上昇のトリガーとなります。特に、配当利回りの向上や自社株買いなどの還元策は、株価のサポート要因となることが多いです。ただし、市場全体の状況や他のマクロ経済要因も株価に影響を与えるため、これらの要素も考慮に入れる必要があります。具体的な株価チャートの動向を見ると、発表前には一定の期待が織り込まれていた可能性があり、発表後にはその期待が現実化する形で株価が反応することが予想されます。テクニカル分析の観点からは、短期的な過熱感がないか、移動平均線やボリンジャーバンドなどの指標を用いて確認することが重要です。また、長期的なトレンドを見極めるためには、週足や月足などの長期チャートを分析することが有効です。最終的に、株価は企業の基本的な価値と市場の心理の両方に影響されるため、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方をバランス良く行うことが、株価の適切な評価には不可欠です。北洋銀行の場合、今回の決算発表と株主還元方針の変更は、株価に対して肯定的な影響を与えると考えられますが、引き続き市場の動向に注意を払いながら、投資判断を行うことが推奨されます。

宮越ホールディングス<6620>

宮越ホールディングス<6620>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分不動産業17業種区分不動産
始値1439円終値1584円
高値1611円安値1432円
前週末比+148円(+10.31%)売買高185100株
会社概要

中国での不動産賃貸。深センの再開発。

配当0円PER176
配当利回り0%PBR2.51
配当性向0EPS9
時価総額63383百万円貸借倍率0
13日午前9時ごろ、子会社である深セン皇冠(中国)電子が深セン市で進めている「ワールド・イノベーション・センター」プロジェクトについて、深セン市当局から実施主体として確認することに関する公示があったと発表。これを受けて今週は前週末比+10.31%の1584円で取引を終了しています。株価チャートを分析すると、この発表があった13日の午前9時頃に株価は急上昇し、ストップ高の水準で取引が一時停止されるほどの動きを見せました。これは、市場がこのニュースを非常に好意的に受け止めたことを示しています。また、株価は前日比で約27.91%上昇し、取引終了時には1,375円を記録しています。このような急激な価格変動は、通常、重要な企業発表や業界の変化に対する市場の反応を反映しており、特にプロジェクトのような大規模な開発が関与する場合には、その影響はさらに顕著になります。長期的な視点で見ると、宮越ホールディングスの株価は、プロジェクトの進捗に応じてさらに上昇する可能性があります。プロジェクトが成功すれば、それは同社の収益性と成長の見通しを大きく改善することになるでしょう。ただし、市場のボラティリティや外部環境の変化により、株価は変動する可能性があるため、投資家は常に最新の市場情報に注意を払い、適切なリスク管理を行う必要があります。宮越ホールディングスの今後の動向は、多くの投資家にとって注目の的であり、プロジェクトの進展によっては、さらなる株価の上昇が期待されます。

coly<4175>

coly<4175>
市場・商品区分グロース(内国株式)
33業種区分情報・通信業17業種区分情報通信・サービスその他
始値1358円終値1500円
高値1511円安値1311円
前週末比+130円(+9.49%)売買高295200株
会社概要

スマホゲームの企画や開発、運営。ゲームキャラクターのグッズ販売も。

配当0円PER0
配当利回り0%PBR1.43
配当性向0EPS0
時価総額8254百万円貸借倍率0
アニメ番組「魔法使いの約束」のTV放送が25年1月に決定したと発表。これを受けて今週は前週末比+9.49%の1500円で取引を終了しています。株価チャートの分析において、colyの株価は発表前に1,051円であったのに対し、発表後には一時1,351円まで上昇しました。これは約28.54%の増加を示しており3、投資家の間で同社の将来性に対する期待が高まっていることを示唆しています。また、出来高も増加しており、これは投資家の買い意欲の高まりを反映しています。このような株価の動きは、新作アニメの放送開始が同社のブランド価値を高め、収益の増加が期待されるためと考えられます。特に、アニメ化される「魔法使いの約束」は、既にスマートフォン向けゲームとして人気を博しており、その人気がTV放送によってさらに拡大することが予想されます。投資家は、このようなポジティブなニュースを受けて、同社の株式に対する評価を再考し、積極的な投資姿勢を取ることが多いです。ただし、株価は多くの要因によって影響を受けるため、今後の市場の動向や同社の実績に注目し、慎重な投資判断が求められます。株式投資にはリスクが伴うことを忘れず、長期的な視点での分析が重要です。

日本電子材料<6855>

日本電子材料<6855>
市場・商品区分スタンダード(内国株式)
33業種区分電気機器17業種区分電機・精密
始値3555円終値3840円
高値3930円安値3430円
前週末比+290円(+8.17%)売買高1039100株
会社概要

半導体検査器具。ウエハー検査のプローブカード。NAND型フラッシュメモリー向け。

配当40円PER69.31
配当利回り1.04%PBR1.96
配当性向72.2EPS55.4
時価総額48556百万円貸借倍率0.27
14日、24年3月期連結決算で、営業利益が8億7000万円(前の期比72.8%減)と大幅減益だったものの、従来予想の3億円を上回って着地したことに加えて、25年3月期も同24億円(前期比2.8倍)と大幅増益を見込むと発表。これを受けて今週は前週末比+8.17%の3840円で取引を終了しています。株価チャートの分析では、短期的な価格動向としては、発表によるポジティブな反応が見られ、株価は52週間の高値に近い水準で推移しています。また、株価は直近の取引日において前日比で8.169%上昇し、3840円で取引を終えています2。この動きは、市場が決算発表を好意的に受け止めたことを示唆しています。長期的な視点からは、株価は過去1年間で底値から上昇傾向にあり、特に決算発表後の急激な上昇は、投資家が同社の将来性に対して楽観的であることを反映しています。ただし、株価が急速に上昇した場合、短期的な利益確定売りによる価格調整が発生する可能性も考慮する必要があります。投資家は、今後の株価動向を予測する際に、会社の業績だけでなく、市場全体の状況や業界動向、マクロ経済の影響など、多角的な分析を行うことが重要です。日本電子材料のような成長が見込まれる企業は、特に技術革新や市場拡大が期待される半導体関連業界において、注目される投資対象となるでしょう。ただし、株式投資にはリスクが伴うため、投資判断は慎重に行うべきです。

明日の監視銘柄

  • アーレスティ<5852>
  • メタプラネット<3350>
  • アドバンテッジリスクマネジメント<8769>
  • 日本山村硝子<5210>
  • 東京窯業<5363>

ちょっと珍しいところを。

最後に

最新週の投資主体別売買動向が発表されていましたね。

ここ3週は海外投資家が買い越して、個人が売り越していますね。

個人的にはここは買う局面だったような気もしますが。。。

利確もしつつ安い銘柄を買っていくのが良さそうだと。

それで来週も頑張っていきましょう!では!

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