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【来週の監視銘柄】2024年6月第3週6月17日~6月21日 ~ナスダックは最高値~

今週のまとめ

市況概観

名前 始値 高値 安値 終値 前週末比(%) 売買高
日経平均 38440.98 38797.97 37950.2 38596.47 -218.09(-0.56%) 873581
TOPIX 2724.9 2749.09 2692.52 2724.69 -21.92(-0.8%) 873581
マザーズ 637.87 644.43 627.54 637.98 -0.75(-0.12%) 472856300
日経VI 17.58 18.58 16.21 16.33 0.04(0.25%)
NYダウ ——– ——– ——– ——– -(-%) 1821913465
NASDAQ ——– ——– ——– ——– -(-%) ——–
S&P500 ——– ——– ——– ——– -(-%)
香港ハンセン 17848.87 18520.37 17752.96 18028.52 86.74(0.48%)
上海総合 3017.717 3031.976 2985.93 2998.138 -34.49(-1.14%)
国債先物 11809.13 11809.13 11809.13 11809.13 -23.84(-0.2%)

今週の日経平均は前週末比-218.09円の38596.47円で取引を終えています。

NI225

06月17日(月):日本株はフランス政治の不透明感からリスク回避の動きが強まり、大幅に下落しました。円相場の上昇と共に自動車株や資源株、テクノロジー株などが売られました。

06月18日(火):日本株は米景気停滞懸念や欧州の政治的不透明感を受けて下落しました。医薬品が主に買われ、不動産業や石油・石炭、鉱業が主に売られました。

06月19日(水):日本株は自律反発を狙った買いが入り、小幅に上昇しました。その他製品や精密機器、海運業が主に買われ、医薬品や電気・ガス業が売られました。

06月20日(木):日本株は小幅に3日続伸しましたが、売買代金は今年最低を記録しました。TOPIXは反落し、為替市場では円が弱含みで推移しました。

06月21日(金):日本株は小幅高で取引されました。金利上昇による収益期待で金融株が買われ、原油高を受けて鉱業や石油・石炭製品も上昇しましたが、半導体関連の一角は安くなりました。

※本投稿はGPT4を使用した投稿になっているため、情報は不正確な可能性があります。

今週の上昇率ランキング

順位 銘柄名<コード> 現在値(円) 前週末比(%) 前週末比(円) 出来高(株)
1 AHCグループ<7083> 3,030 +112.04% +1,601 3,586,900株
2 日本パワーファスニング<5950> 238 +96.69% +117 18,962,400株
3 メディア工房<3815> 399 +72.73% +168 243,400株
4 ストレージ王<2997> 857 +51.95% +293 1,585,900株
5 くろがね工作所<7997> 1,258 +49.76% +418 1,655,500株
6 藤田観光<9722> 9,050 +45.26% +2,820 2,432,800株
7 ANAP<3189> 388 +42.12% +115 2,104,600株
8 ELEMENTS<5246> 1,299 +35.59% +341 17,671,300株
9 トレードワークス<3997> 1,070 +34.25% +273 339,700株
10 DAIWA CYCLE<5888> 2,629 +31.12% +624 811,800株

今週のまとめ

地主<3252>

地主<3252>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分不動産業17業種区分不動産
始値2681円終値2693円
高値2696円安値2650円
前週末比+13円(+0.49%)売買高111100株
会社概要

都市近郊で商業施設を開発。テナント募集。私募リート運用も。

配当85円PER8.91
配当利回り3.16%PBR1.4
配当性向28.12EPS302.24
時価総額49243百万円貸借倍率0.84
大和証券が17日付でレーティング「1(買い)」、目標株価3560円で新規にカバレッジを開始。これを受けて今週は前週末比+0.49%の円で取引を終了しています。株価チャートの分析においては、特定の期間や条件下での株価動向を把握することが重要です。例えば、過去に同様のレーティングや目標株価の発表があった場合、それがどのように株価に影響を与えたかを調査することが有効です。また、技術指標や相関関係を用いた分析も、市場の反応を予測する上で役立ちます。総合的に見て、大和証券によるレーティング「1(買い)」と目標株価3560円の発表は、地主株(3252)の株価に短期的にはポジティブな影響を与える可能性があると言えます。しかし、投資判断には多くの要素を考慮する必要があり、また市場の反応は複雑であることを理解することが重要です。

ベルーナ<9997>

ベルーナ<9997>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分小売業17業種区分小売
始値774円終値760円
高値774円安値757円
前週末比-10円(-1.30%)売買高471800株
会社概要

カタログ総合通販。50・60代女性衣服中心。ナース向けやホテル、呉服レンタルも。

配当29円PER9.18
配当利回り3.82%PBR0.54
配当性向35.03EPS82.79
時価総額73905百万円貸借倍率4.48
17日、5月度の月次売上高の速報値について、連結では前年同月比3%増の179億4800万円となったと発表。これを受けて今週は前週末比-1.30%の760円で取引を終了しています。株価チャートの分析においては、このような売上高の増加は通常、株価の上昇につながります。投資家たちは、企業の業績が改善していると判断し、その結果として株価を上げる動きを見せます。しかし、株価の変動は多くの要素によって左右されます。そのため、売上高の増加だけが株価の上昇を必ずしも意味するわけではなく、他の財務データや市場環境、経済状況なども考慮される必要があります。総じて、ベルーナの5月度の売上高の速報値は、企業の健全性と成長性を示す有力なインジケータとなっています。このような強い業績は、投資家にとっては肯定的なニュースであり、株価に正面向きの影響を与える可能性があります。ただし、具体的な株価の動向は、多くの要素によって決定されるため、投資判断にはこれらの要素を包括的に評価することが重要です。

リンクバル<6046>

リンクバル<6046>
市場・商品区分グロース(内国株式)
33業種区分サービス業17業種区分情報通信・サービスその他
始値174円終値165円
高値181円安値160円
前週末比+1円(+0.61%)売買高963700株
会社概要

「街コン」に特化した情報サイト運営。恋愛情報・イベントやオンライン婚活サポートも。

配当0円PER550
配当利回り0%PBR2.95
配当性向0EPS0.3
時価総額3217百万円貸借倍率0.68
同社は17日、オープンハウスグループ<3288>と協業して「住まいと大切な人との出会い」をテーマとするイベント・サービスを展開すると発表。これを受けて今週は前週末比+0.61%の165円で取引を終了しています。株価チャートの分析においては、協業の発表前後の動きを観察することが重要です。協業の発表があった直後には、投資家からの反応として株価の上昇が見られ、短期的にはこの情報が株価に正の影響を与える可能性があります。しかし、長期的な視点では、実際の成果や市場での受け取り方によって結果は変わる可能性があります。例えば、協業による新たな収益源が実現しない場合や、市場全体の状況によっては、株価は下落する可能性もあります。リンクバルとオープンハウスの協業は、両社のサービスを組み合わせて新たな価値を創り出すことを目指しており、これにより投資家からの期待度が高まる可能性があります。株価チャートの分析においては、協業の発表前の動きを観察し、その後の実績や市場の反応を通じて、株価への影響を判断することが重要です。

ワコールホールディングス<3591>

ワコールホールディングス<3591>
市場・商品区分プライム(内国株式)
33業種区分繊維製品17業種区分素材・化学
始値4499円終値4463円
高値4545円安値4429円
前週末比-52円(-1.15%)売買高439200株
会社概要

婦人下着。「ワコール」、「ウイング」ブランドなど。傘下に販売のピーチ・ジョン。

配当100円PER76.81
配当利回り2.24%PBR1.16
配当性向172.12EPS58.1
時価総額247696百万円貸借倍率0.03
19日、シンガポールの投資会社である3Dインベストメント・パートナーズがワコールHDの株式の買い増しに動いたことが判明。これを受けて今週は前週末比-1.15%の4463円で取引を終了しています。買い増しの発表を受けて、市場からは肯定的な反応が出ています。投資家たちは、3Dインベストメント・パートナーズの買い増しは、ワコールホールディングスの事業戦略や財務健全さを評価している証拠と解釈しています。これにより、株価は短期的に上昇する可能性があります。しかし、これは一時的な現象であり、長期的な視点では、企業の実績や将来の成長予想に大きく依存します。株価チャートの分析においては、買い増しの発表前後における株価の動向を観察すると良いでしょう。特に、買い増しに関するニュースが発表された直後に株価が上昇したか、あるいはその効果がどの程度持続したかを確認します。また、他の要因による影響も同時に考慮する必要があります。例えば、業績報告書の発表や業界の動向など、外部環境の変化によっても株価は左右される可能性があります。結論として、ワコールホールディングスの株価に与える買い増しの影響は、市場の反応や企業の実績、将来の展望など、複数の要素によって決定されます。投資者にとっては、これらの要素を綿密に分析し、自身のリスク許容度に合ったポートフォリオ構築が重要となります。

明日の監視銘柄

  • メディア工房<3815>
  • トラース・オン・プロダクト<6696>
  • AHCグループ<7083>
  • ギグワークス<2375>
  • ジャパンフーズ<2599>

最後に

投資主体別売買動向が発表されていましたね。

最新週もまた海外投資家が売り越していましたね。

個人は現物で売って、信用で買っていてトータルで買い越しとなっていました。

こうなってくると雰囲気は悪いですが日経はそれほど下げていないのかなと。

なんとか夏まではこのくらいで耐えて、年末に向けて上げていってほしいですね。

それで来週も頑張っていきましょう!では!

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ニュース情報参考 株探(かぶたん):https://kabutan.jp/

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